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SBIインシュアランスグループ株式会社は、SBIグループの保険事業を束ねる保険持株会社です。傘下にはSBI損害保険(SBI損保)、SBI生命、複数の少額短期保険会社などがあります。銘柄名と、契約する個社名が一致しないことがあるので、公式のグループ企業一覧を先に見てください。
インターネット金融を出自とするグループらしく、通販・ネット完結の導線が強い会社が多い、という見え方です。代理店や提携金融機関の入口もある、と公式が説明しています。
公式の入口はこちらです。SBIインシュアランスグループの公式サイトへ 損保の中核例はSBI損保の公式サイトへです。
主な事業の箱
- 損害保険(SBI損保) … 公式の主要取扱は自動車保険、がん保険、火災保険など
- 生命保険(SBI生命) … グループの生保。ネット寄りの設計が多いイメージですが、詳細は同社公式が正です
- 少額短期保険 … SBIいきいき少短、SBI日本少短、SBIリスタ少短、SBIプリズム少短、ペット少短など。補償額・期間に法的な枠があります
少短は、通常の損保・生保と同じ約款ではありません。期間と保険金額の上限を、契約前に必ず確認してください。
SBI損保でよく見る個人向け
自動車、がん、火災・地震寄り、海外旅行などが公式・ニュースリリースで案内されます。通販型らしい割引やインターネット手続きが前面に出ることが多いです。割引額の広告数字は改定が早いので、ここでは金額を固定書きしません。見積もり画面が正です。
SBIインシュアを選ぶときのメリット
- ネット完結に強い損保・生保・少短の寄せ集め。自分で画面を触って比べたい人向けの入口が多い、というのが公式の立ち位置です
- SBI損保の自動車・がん・火災。個人の主要リスクを、同じ損保ブランド内で追いやすいです
- 少短の幅広いニッチ。ペットや地震後の生活再建寄りなど、本業損保では手薄な箱を少短で補う地図があります
- SBIグループ基盤。証券・銀行など他のSBIサービス利用者には、口座やIDの導線が身近、という実務上の利点はあります(補償内容とは別)
契約前の確認
- 相手方は損保か、生命か、少短か
- 自動車の運転者条件・車両保険の免責
- がん保険の定義(診断・入院・治療)と待機期間
- 少短なら保険期間と更新、上限額
よくある誤解
- SBI証券を使っているから保険も同じ契約
別会社・別契約です - 持株の株とSBI損保の契約はセット
株と日本の保険契約は別です - 少短は大手損保の安い版
制度が違います。上限と期間を読んでください
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株として買える保険会社の整理は、株が買える保険会社一覧にまとめています。日本で売る保険の入口は、次の記事もあわせてどうぞ。
まとめ
SBIインシュアランスグループは、SBI損保・SBI生命・少短各社を傘下に持つ保険持株です。詳細はSBIインシュアランスグループの公式サイトへを正にしてください。
上場株と、日本で結ぶ保険契約は別の判断です。株側は株が買える保険会社一覧へ。
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本記事は一般的な情報提供であり、特定の保険商品の加入を勧めるものではありません。商品名・補償範囲・特約・保険料は改定されます。最新の公式資料・契約概要・注意喚起情報・約款を正としてください。


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