※本記事には広告(PR)が含まれます。
第一生命保険株式会社は、第一ライフグループ(旧・第一生命ホールディングス)の中核となる生命保険会社です。2026年4月1日に持株の商号が「株式会社第一ライフグループ」へ変更されています。店頭や職員チャネルで「第一生命」と聞こえる契約の相手方は、原則この営業会社側です。
国内の大手生保には相互会社が多く残るなか、第一ライフグループは株式会社として上場している代表例のひとつです。ただし、株の話と、日本で結ぶ生命保険契約は別の判断です。
公式の入口はこちらです。第一生命の公式サイトへ グループ全体は第一ライフグループの公式サイトへです。
グループ内の役割。本体と別ブランド
公式のグループ案内では、国内に第一生命のほか、第一フロンティア生命、第一ネオ生命(旧ネオファースト生命)、第一アイペット損保などが並びます。チャネルや商品の寄せ方が違います。
- 第一生命 … 伝統的な営業職員チャネルなど、対面を中心に語られる中核
- 第一フロンティア生命 … 金融機関窓販など、資産形成・外貨建てなどに寄せた箱が多いイメージ
- 第一ネオ生命(旧ネオファースト) … 乗合代理店など。詳細は既存記事へ → ネオファースト生命(第一生命グループ)
古いパンフレットやブログに「ネオファースト」表記が残っていることがあります。証券の正式社名を正にしてください。
生命保険でよく並ぶ箱(カテゴリのみ)
第一生命では、死亡保障、医療・がん、介護、貯蓄性・年金寄りの商品など、公式に幅広いカテゴリが案内されます。個別商品名の推奨や保険料の比較はしません。
- 何の穴か(死亡・就業不能・医療・老後資金)を先に書く
- 掛け捨てと貯蓄性を混ぜて「お得」と比較しない
- 外貨建て・変額は、為替・運用のリスク説明を契約概要で読む
第一生命を選ぶときのメリット
公式・公開情報ベースの異なる点です。ランキングや最安宣言は置きません。
- 国内生保の中核ブランド。長年の顧客基盤と、営業職員による対面の案内が公式の強みとして語られます
- マルチブランド。同じグループ内で、窓販・乗合代理店向けなど入口が分かれているため、自分の買い方に合う会社を選びやすい構造です
- 株式会社グループ。相互会社とは情報開示の入口(IR)が違います。契約者向けの約款とは別レイヤーですが、会社の地図を追うときは有用です
- グローバル展開。グループは海外生保も公式に掲げます。個人の国内契約の補償とは直接は結びません
契約前の確認
- 保障の目的を一文で書く
- 今ある生命保険証券を全部出す
- 主契約と特約の支払事由を声に出して読む
- 解約返戻金・払済・延長の説明を急いで飛ばさない
よくある誤解
- グループ株を買えば保障が厚くなる
株と契約は別です - 第一生命ならどの子会社商品も同じ
約款もチャネルも違います - 対面なら説明を読まなくてよい
重要事項は書面が正です
関連記事
株として買える保険会社の整理は、株が買える保険会社一覧にまとめています。日本で売る保険の入口は、次の記事もあわせてどうぞ。
まとめ
第一生命は、第一ライフグループの中核生保です。契約の詳細は公式資料が正です。第一生命の公式サイトへで確認してください。
グループの上場株と、日本で結ぶ保険契約は別の判断です。株側は株が買える保険会社一覧へ。
お金の相談が必要なら、かながわFP相談所など。継続して家計と保険を整理したい人向けの入口です。
本記事は一般的な情報提供であり、特定の保険商品の加入を勧めるものではありません。商品名・補償範囲・特約・保険料は改定されます。最新の公式資料・契約概要・注意喚起情報・約款を正としてください。


コメント
コメント一覧 (3件)
[…] 第一生命の会社解説 […]
[…] 第一生命の会社解説 […]
[…] 第一生命の会社解説 […]